有限会社杭田建具店

建具屋Blog ~春夏秋冬~

間伐材の生かし方

こんにちは。

今朝の新聞で目にした話題です。

「タイニーハウス」をご存じでしょうか。

私は知りませんでした。タイニーというのは、英語で”とても小さな”という意味です。

そう、とっても小さなお家のことなんです。

このタイニーハウスは、森の間伐材を利用するそうです。

「間伐材に付加価値を付けたい」という思いで、岡山の新見市の建築事務所の方が

考えられたそうです。

”付加価値をつける”というのは、なんとも夢を感じさせる響きです。

固定概念を脱ぎ捨て身の回りを見渡すと、新しい見方ができ、新たな発想が生まれる。

・・・というほど、簡単ではないのですが!

当たり前だと思っていることこそ、角度を、上から横から、斜め下から・・・と

変えてみながら、見直したり、考え直したりしてみなければならないですね。

自分だけの新しい発見をするために!

さて、このタイニーハウス。見た目は「合掌造り」に似た外観です。

サイズでいえば、幅3メートル、高さ・奥行3.6メートルです。

内側にロフトをつけることも可能だそうです。

驚くことに、パーツ数は、床8個、屋根パーツが16個、計24個だそうです。

組み立てるには大人2人で、2日ほどでできるとのこと。凄いです!

米国でいち早くブームとなった”タイニーハウス”

みな様も、趣味部屋としてほしいなぁ~なんて、思ったりしませんか☆


**ご注意**
上記の製品は、弊社で製造しているものではございません。
ご注意のほど、よろしくお願い致します。






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